
「初めて出会う、私だけの人生」
創業者のこの一言から、この事業は始まりました。
私はその時、この成功した起業家は何を言ってるのか? よく分かりませんでした。
しかし、何となく惹かれてしまったのです。
その言葉に。
初めて出会う、私だけの人生……
「起業して色々なことが分かってくると、ああ、今、オレは初めて自分の人生を生きているんだなって分かったんだよ」
「起業はライフスタイルなんだよ」
「多くの人は自分の人生を生きていないんだよ。それは、社会が要請する生き方や両親や家族が望んだ生き方なんだ」
「起業に挑戦する人はお金を儲けたいんじゃない。自分らしい生き方をしたいんだよ」
矢継ぎ早に、彼は言いました。
この数年、自分の事業が成功してから、色々と考えていたようです。
まだまだ、話は続きます。
「究極の職業は起業家だよ。起業はライフスタイルを根っこから変えることができる」
「多くの人が起業に挑戦しないのは、起業が難しいという神話があるからなんだ」
「起業家が大好きなんだよ。だからサポートしたい」
「起業って人生を前向きに変えようって事なんだよ。そんなすごいことをしようって時に、サポートしくれる専門家が、実はいないんだよ」
なるほど。聞いていくうちに、少しずつ分かってきました。
私達の多くは自分らしい人生をおくれていない
↓
起業はそれを変えてくれる
↓
しかし、これから人生を変えようって大事な時なのにサポートしてくれる人がいない
↓
だから、俺たちが何かしよう
彼が言いたいのは、こういうことのようです。
1時間近くしゃべり続けていますが、まとめるとこういう事のようです。
そして、最後に笑顔でこう言ったのです。
「あなたには才能がある。だから、この事業部を一緒に立ち上げよう」
「そして、多くの人の「FirstLife」を見つけてあげよう。サポートしてあげよう」
「それが出来るようになったら、あなたがこの事業の社長になればいい」
「それがあなたの「FirstLife」だよ」
「えっ!?」
「わたし? 社長? 起業サポート? First Life?」
そうやって始まったのが、この事業なのです。