戦わない経営
 Takanori Hamaguchi
 浜口隆則(はまぐちたかのり)

会計事務所、経営コンサルティング会社を経て、大好きな起業家を支援する仕事をするために20代で起業。
「日本の開業率を10%に引き上げます!」をミッションにした株式会社ビジネスバンクを創業。起業家向け
オフィス賃貸の「オープンオフィス」はレンタルオフィスという新しい業界を生んだリーディングカンパニー。

その他に、起業専門会計事務所、ベンチャーキャピタル会社、起業家教育事業など、起業支援サービスを提供
する複数の会社を所有するビジネスオーナー。

数千社という起業の現実を見てきた「起業の専門家」でもあり、自身も現役の起業家として日々真剣に、そして
楽しみながら事業活動を行っているかたわら、多くの人にアドバイスもしている。
「幸福追求型の経営」「戦わない経営」「小さな会社のブランド戦略」など、独自の経営論でファンが多い。

アーリーステージの事業に投資する投資家(エンジェル)でもある。

「幸せな人生には3つの自由がある。起業というライフスタイルはそれらを同時に実現させてくれる。だから、
起業が究極の職業。」が口グセ。

プライベートでは、テニスをはじめとする様々なスポーツを愛するアスリート。

横浜国立大学教育学部卒、ニューヨーク州立大学経営学部卒。

「起業と幸せ」に関する情報をHPで公開している。

http;//www.kigyoka.net




戦わない経営


 ある時、浜口社長が、私に言ったことがあります。
社長になるのは簡単だよ、登記さえすれば誰でも明日から社長になれる。
つまり、自分で選択が出来るから簡単なんだよ」「でも、専務になるには難しい、選んでもらわないと成れないからね」「だから、専務は誰にでも出来ない、難しく重要なポジションなんだよ」
 また、「幸せの定義として、成長し続けていること」と話されたことも印象深く、私の記憶に残っています。

 浜口社長とは、留学先のニューヨーク州立大学で知り合って以来、十数年のお付き合いとなりますが、当時から、新しいことへのチャレンジ精神バイタリティーが旺盛な方でした。そして、大学のテニス部での活躍は、最後まで諦めない精神の賜物だったと思います。
  また、読書家でもあり、読書量は当時から今に至るまで圧倒的な量の本を読んでいます。だから人よりも物事を深く考える思考力倫理性を持ち合わせていたのだと思います。普段から物事の根っこの部分を大切に考えてから行動するので、考えにブレがなく一貫性があるので人から信頼されているのだと思います。
 一方で、大阪生れでもあるのでユーモアセンスもあり、そして、浪花節の人情派でもあります。それでいて論理思考も持ち合わせる不思議な方です。

 私もこの仕事を通じて、数千人の経営者をみてきましたが、未だに浜口社長以上のパートナーとして一緒に仕事をやりたいと思える人とは出会えていません。それは、浜口社長自身が自分にも厳しく、そして妥協せずに、物凄いスピードで成長し続けているからだとも思います。
 確かに、社長になるのは簡単かもしれませんが、「幸せの専門家」でもある社長には簡単になれるものではありません。強い意志と絶え間ない努力が必要であると思います。

 いずれにしても私の人生を変えてくれた恩人には間違いありません。一貫して私の幸せ(成長)を考えて、あの手この手で私の成長する道を与えてくれます。もちろん、私だけでなくチームメンバー全員のことも、同様に深く考えてくれています。それは家族のように、ただ、そこには甘えだけの優しさでは無く、時には厳しさもありますが、それが本当の優しさなのでしょうね。そんな浜口社長と一緒に仕事が出来ていることは幸せなことです。
 幸せ=成長し続けるため
に、自身のさらなるステップアップと周りの幸せのために、日々楽しく挑戦している人が浜口社長なのです。



株式会社 ビジネスバンク
専務取締役
 阪東 浩二


【 浜口社長は思考が深〜い思想家】

近くにいる社員から見て浜口社長は、普段から明るくて何かを思いつめるタイプには到底見えない。

しかし、実はいつも思考している。
しかもかなりの深さで思考している。

それは、「戦わない経営」という書籍の題目にも現れているように も思います。

「戦わない」ことは意外と簡単ではない。

人間はどうしても、目の前にある何かと戦って何かを得ている生き物。

「戦わない」で何かを得ようと、工夫したり努力する方向性を考える習慣は意外と少ないものです。

「戦わない」ために何をしなければいけないかという、とても器用なことを実現するにはかなり深〜い思考を繰り返して、答えを導き出すことになる。

上質な思想家でなければできないこと。

しかも、浜口社長は同時にたくさんのことを関係づけて思考することが得意のように思える。

会社の経営のこと、社員の誕生日のこと、書籍の執筆のこと、それから明日のテニスの試合のこと。。。
いつも、同時にたくさんのことを関係づ けて考えているから飛び出す比喩表現が多岐にわたり、またその的を得 ている。

静かに思考をめぐらす浜口社長の頭のなかを覗いてみたいといつも思う。

しかし、やっぱりあの楽天的な笑顔を見せて社員と話す様子から、わたしには浜口思想家という肩書きは想像がつかない。

そこが、浜口社長の魅力なのかもしれません。



株式会社ビジネスバンク
思想家を近くから観察する凡人の
        滝沢 清隆


浜口社長は、私が入社したときから今まで、
印象が全く変わっていません。
すごく芯が通っている方で、お客様のことを本当に、
常に真剣に考えている方だと思います。

すごく人間味のある人です。
そして、結構、感動やさんなのです(^_^)




株式会社ビジネスバンク
     青木 優子


社長の紹介をさせていただきます。

社長と私は大学の先輩後輩。
昔、社長とビリヤードをした時の話。
その時社長は始めてのビリヤード体験ということで、下手でした。
反対に私は暇があったらビリヤードをしていて、そこそこ上手かったんです。
社長は私に「どうすればいいの?」と教えを請いてきました。
私からしてみれば、尊敬する先輩が素直に教えに従っている 姿がとても印象的でした。




株式会社ビジネスバンク
     池田 昌史


お会いする機会がほとんどありませんが、
とても強いオーラを感じます。

遠い見えないところにいても、
すぐ近くにいるような不思議な存在感があるんです。

それも、とても大きな存在として。

社長という職業が、何だか羨ましく思えますね。
とっても自由に、こころから楽しんでいる姿。
この方にとっての、
あるべき自分の本当の姿なのだと感じています。

とても尊敬しています!




株式会社ビジネスバンク
    赤沼 美千子



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